トリア ほうれい線

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トリア美顔器のほうれい線を消す効果って?

 

家庭でフラクショナルレーザーが使える美顔器、トリア スキンエイジングケアレーザー。

 

レーザーが皮膚に極小の傷をつけ、傷を治す過程で新しい皮膚を作っていくタイプの美顔器なので、すっかり深く頬に刻み込まれてしまったようなほうれい線に効果が期待できます

 

価格 64,800円

 

 

 

トリア スキンエイジングケアレーザーは、家庭でフラクショナルレーザーが使える美顔器として長く人気を保っていますね。

 

ここでは、トリアのほうれい線を消す効果について詳しく見てみましょう◎

フラクショナルレーザーの仕組みって?

トリアが採用しているフラクショナルレーザーとは、簡単に言うと皮膚を新しく作ってくれる機能です。

 

たとえば、手に切り傷を作ってしまったとき、傷が治るとそこには新しい皮膚が出来上がって傷口をふさぎますよね?それと同じことを顔の皮膚で行うのが、トリアの仕組です。

 

もちろんトリアが作る傷はほとんど目に見えません。しばらく使い続けてようやく「あ、小さなかさぶたができてきた」と気づくくらい本当に小さなものですが、続けることで少しずつ顔の皮膚全体が新しく入れ替わっていくのです。

 

(写真は、管理人の肌でトリアによるかさぶたができ始めてきている様子です。鏡に近寄らないとほとんど分からないほど小さいものです。)

どんなほうれい線がトリアでは消しやすいの?

ほうれい線の状態が進んで、ほうれい線の線が深く刻み込まれて形状記憶されたようなほうれい線の場合、その部分の皮膚が折りたたまれたクセになっています。

 

紙を折り曲げたときのことを考えると分かりやすですが、一度折りぐせがつくと、伸ばしてもその癖はついたままになりますね。それと同じことが、刻み込まれたほうれい線でも起こっています。

 

この場合、ほうれい線の折りぐせ部分の皮膚を新しくして、折りぐせがつく前の状態にするのが有効です。皮膚は通常、約28日周期のターンオーバーで常に再生しているので、ほうれい線の折りぐせ部分の皮膚もターンオーバーで全部新しくなってしまえばよいのですよね。

 

ですが、齢を重ねるとこの周期が長くなって40代で約55日、50代で約75日もかかるとされ、ほうれい線が深くなるスピードにターンオーバーが追い付かなくなってしまうのです

 

この時、トリアのように、小さな傷から新しい皮膚を強制的に作ると、強引にターンオーバーを起こしているような状態になるため、深く刻まれたほうれい線を消す効果が期待できるというわけです。

 


(トリア前)

 


(トリア後)

 

上の写真はほうれい線ではありませんが、例えば目元でこれだけ深くなったシワも薄くなっているのが分かります。

トリアでほうれい線を消していく際の注意点

トリアは、皮膚の表面にレーザーを当ててケアしていく美顔器なので、使い始めて最初に感じる効果は、毛穴が小さくなったり肌のキメが整ったり、という肌表面の状態についてのことが多いです

 

そして使い続けることで(だいたい3ヶ月あたりから)、再生された皮膚のコラーゲン量も増えて引き締まってくるので、いずれはほうれい線の元になっているたるみが解消する効果も期待できます。それと同時に、皮膚の作りかえも進んでほうれい線の折り畳みジワの解消効果も感じられてくるでしょう。

 

なので、ほうれい線を消す効果を期待してトリアを使う場合は、少しだけ気長に使うと良いと思います。それだけ心しておけば、毛穴やシミ、キメなども整えられるマルチな美顔器なので、肌がきれいになっていく様子を楽しみながら続けられると思いましたよ♪

 

一方、何はともあれたるみを解消してとりあえずほうれい線になっている影を薄くしたい、という場合は、こちらの美顔器(newaリフト)の方が即効性もあり、効果が分かりやすいかもしれません。あわせて検討してみてください。

ほうれい線の折り畳みジワにはトリア

皮膚を作りかえていくというちょっとユニークなアプローチの美顔器トリアは、深くなって皮膚にクセづいてしまっているほうれい線を消すのに効果が期待できます。

 

他の美顔器のように、ほうれい線への即効性という意味では強くおすすめはできませんが、肌全体を、ほうれい線などのシワやシミのない肌に作りかえていく(若返らせていく)という意味ではとても魅力的な美顔器ではないかと思います◎

 

ちょっと刺激(痛み)があるので、痛みが効果につながる!とモチベーションを保ちながら使ってみてくださいね。