美顔器 ほうれい線 消す

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レーザー美顔器ってほうれい線にどんな効果があるの?

「レーザー美顔器」は、シミに効果の高い美顔器というイメージがありますが、ほうれい線には効果が期待できるのでしょうか?

 

レーザー美顔器がどんなものなのか、どんな人にレーザー美顔器がおすすめかをご紹介します。

レーザー美顔器ってどんなもの?

『レーザー美顔器』と検索すると、様々な美顔器がヒットします。

 

そもそもレーザーとは、「人工的に作り出したある特定の波長の光」という風に定義されるようです。なので、レーザー美顔器と言った場合、異なるタイプの美顔器が含まれてくるんですね。

 

家庭用美顔器として販売されているレーザー美顔器には例えばこんなものがあります。

  • フラクショナルレーザー美顔器(トリアなど)
  • フラッシュ(IPL)美顔器(ケノンなど)

 

それぞれほうれい線への働きかけ方が異なりますので、一つずつ、その効果を確認していくことにしましょう。

フラクショナルレーザー美顔器のほうれい線への効果はどんなもの?

「レーザー美顔器」と言えば、フラクショナルレーザー美顔器が最近のスタンダードかもしれません。美容クリニックで施術を受けることができますが、家庭用美顔器でもレーザーのパワーを落として自分で施術できるようにしているんですね。

 

フラクショナルレーザー美顔器の代表格(というかほとんど唯一)は、トリア スキンエイジングケアレーザー。

 

>>トリアについて詳しく!(内部リンク)

 

フラクショナルレーザーとは、肌に無数の小さなスポット(穴)を開けることによって、肌の再生を促すレーザーです。肌表面を新しく入れ替えることで滑らかでハリのある状態へと導くことのできる方法とされます。

 

肌をなめらかにすることで、笑う時にできるほうれい線の定着を防いだり、肌が乾燥した時にほうれい線が目立つのを防ぐことができる…などの効果が期待できます。

 

また、長期的にケアすることで、すでに定着してしまった部分の皮膚を再生しほうれい線がまだ定着していない状態の皮膚を取り戻す効果も期待できます。さらに、皮膚の再生の過程でコラーゲンの生成も促進されるので、やはり長期的にケアすればお肌のハリをアップさせる効果も期待できます。

 

ただし、フラクショナルレーザー美顔器は、肌の入れ替え(新しい肌を作り出す)効果には定評がありますが、たるんだ肌を内側から引き締めてリフトアップさせる効果はそれほど高くないので、たるみやむくみによって影ができたようなほうれい線には思ったような効果を感じない場合もあると言われます。

 

なので、ほうれい線のメインの症状が肌表面の症状の場合はフラクショナルレーザー美顔器がお勧めと言えそうです。

レーザー美顔器(フラッシュ/IPL)のほうれい線への効果はどんなもの?

フラッシュ、IPLなどと呼ばれるタイプのレーザー美顔器は多様な波長の光を照射することで美肌効果を得る仕組みのものです。

 

IPL美顔器の代表格はケノンでしょう。ケノンは脱毛器として発売されていますが、美顔器機能もけしてオマケではなく、きちんと効果が感じられると評判です。

 

>>ケノンのほうれい線対策効果は?(内部リンク)

 

短い波長の光は角質層に作用して肌を滑らかにし、長い波長の光はコラーゲン生成に関わる『繊維芽細胞』を活性化させてコラーゲンを増殖させます。

 

肌表面を滑らかにすることでほうれい線の定着を防ぐのに加え、コラーゲンを生成して肌の弾力をアップさせることで「たるみ」を原因とするほうれい線の改善効果も期待できるとされています。

 

ただし、フラクショナルレーザー美顔器同様、IPL美顔器によるコラーゲン生成効果は長期的な使用が前提なので、すぐに引き締め感が感じられるかというとそこまでではないかもしれません。

 

なお、IPL美顔器はフラクショナルレーザーより刺激が少ないですが、効果の出方もその分マイルドと言われます。この二つから選びたい場合は、期待する効果の程度と刺激の強さなどを比較してみると良いでしょう。

レーザー美顔器はこんなほうれい線におすすめ

レーザー美顔器と一言に言っても、ほうれい線への働きかけ方はそれぞれ違います。

 

フラクショナルレーザー美顔器は、少々の刺激はあっても新しくほうれい線が刻まれていない滑らかな肌を作っていきたい場合に、IPL美顔器は、刺激を少し落として効果も緩やかながら、美顔効果と脱毛効果を同時に得ていきたい場合に、それぞれおすすめと言えそうです。

 

自分に一番合った効果・使い方ができる美顔器を選びましょう♪

 

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